2015.11.22 帽子づくりの皆さんにお会いして
毎年、カトリック大船教会では、様々な福祉活動団体を招待して
チャリティバザーを開催して下さいます。
今年もAOS横浜・川崎が招待され、ご寄付頂いたものを販売しながら
大船教会の皆様と交流してきました。
その中で、福祉部の皆さんを中心にAOSのために毎年帽子を編んで
寄付して頂く皆様にお会いすることが出来ました。
大船教会の福祉部の皆様は、まず毛糸の寄付を呼びかけ材料を集めます。
そして、帽子1個分の毛糸を袋にまとめて、ご協力頂ける信徒の皆さんに
配っています。慣れた信徒の方は、気に入った毛糸を捜して
サッと持って行ってくれます。初めての方やよく分からない人には
福祉部の方が説明したり、わざわざ縫い方のマニュアルまで準備して
縫う方が不安にならないようにアドバイスをして下さいます。
編み物の大先生をご紹介頂きましたが、マニュアルの編み方の他に
色々な編み方があるそうで、分かりやすいのは1個の編み目で
効率的なのは4つの編み目で縫う方法だそうです。
簡単だだからやってごらんなさい・・と言われたものの
私にはちんぷんかんぷん・・・
人知れず、私たちの生活を支えてくれている船員さん達
そして、人知れず毛糸の帽子を作り続けてくださる女性陣
お互い顔を合わせることもないけれども、
思いやりの糸でしっかりとつながっていることを実感しました。
今年もAOS横浜・川崎では年末年始に船員さんたちへ
毛糸の帽子を含むクリスマスプレゼントをお届けします。
文責 AOS横浜・川崎 青木
12月2日(水)
シスター柏木を中心に4名で川崎港に行ってきました。
皆さんにとても喜んでいただけました。
服部
皆さんにとても喜んでいただけました。
服部
AOS Nagoya December 2015 Visit












